SRE
採用情報
■ミッション
エムスリーのインフラストラクチャー全体の生産性・可用性・コストパフォーマンスを向上することで、各サービスの価値提供を促進する。
■担当事業・プロダクト
社内には多くの事業、サービスがあります。以下に一例を挙げます。・医療従事者向けメディア m3.com ・製薬企業のプロモーション支援サービス MR君 ・国内シェアNo. 1のクラウド電子カルテ エムスリーデジカル ・医療施設向け予約〜会計までできる総合サービス デジカルスマート診療 ・コンシューマ向けの健康相談サービス Askdoctors ・グローバル向けプロダクト
■役割の説明
1:「コアSRE」は、特定の事業ではなく、SREチームのメンバーとして活動し、エムスリーのインフラの全体の構築・運用・改善を担当します。
2:「チームSRE」は、エムスリーの特定のサービス開発チームのメンバーとして活動し、インフラ / バックエンドを中心に、そのサービスの信頼性の向上に取り組みます。
■担当業務
コアSRE ・オンプレミスインフラの管理 (物理サーバ、NW機器、VMなど) ・オンプレミス → クラウド 移行の支援 ・AWS / GCP / オンプレミス 全体のネットワークの可用性・コストパフォーマンス改善 ・開発プラットフォームの管理と運用 (ソースコード管理、CI/CD、各種SaaSなど) ・権限付与・ACL 設定といった運用作業とその自動化や効率化 ・チームSREの支援
チームSRE ・担当サービスの監視やObservabilityの改善 ・担当サービスのクラウドインフラの構築・運用 (AWS / GCP) ・マイクロサービスの可視化・安定化のための改善 ・RDBMS の可用性・運用課題への対処および根本解決 ・各プロダクトの設計、機能実装、リファクタリングなど ・クラウド移行に伴い発生する技術的諸課題の解決
■技術スタック
環境: AWS / オンプレミス / GCP OS: Linux 仮想化・コンテナ技術: ECS / KVM / Kubernetes 構成管理: Terraform / Ansible / CDK DB: PostgreSQL / Oracle / MySQL KVS: Redis / Memcached 監視: CloudWatch / Grafana / Datadog / Prometheus / Nagios / Kibana / Fluentd
※ 上記は全社での主要な技術スタックで、チームSREは所属チームによって技術スタックが異なります。
■チーム体制
コアSRE 弊社の成長し続ける事業は数百ものマイクロサービスによって支えられています。SREチーム (2024/09 現在 7 名) のメンバーはコアSREと呼ばれ全社的にそれらの開発・構築・運用を支える存在です。垂直分業はしておらず、各自が自走するプロフェッショナルとして本質的な課題を解決することが期待されます。構築・運用フェーズといったロールでの分離はなく、課題に対するアプローチの考案から実装・実現まで各自が担います。プロダクト課題やSRE発の課題を解決する上で、各プロダクトの開発チームと協業することも日常的にあります。
チームSRE 各サービス開発チームのメンバーとして参画し、そのサービスに特化したSREとして、サービスの信頼性に責任を持ちます。チームの他のメンバーと協力し、バックエンド、インフラを中心にObservabilityの改善や、応答速度向上のためのボトルネックの発見 / 解消、既存サービスのクラウド化など、非機能全般の改善に取り組みます。
■働き方
エンジニアはリモート中心の業務です。月2回の出社タイミングにて、チーム内で負債解消デーやGameDay、勉強会、開発定例を組むなどしてハイブリッドな働き方を実現しています。
※事例 230回続く社内LT大会の忘年会が盛り上がった件について
7年間放置されたRuboCopをチームワークと自動化の二刀流で改善した話 https://www.m3tech.blog/entry/2025/03/25/110000
社内で機械学習コンペ開催!ワイワイ楽しんだ1日をレポート https://www.m3tech.blog/entry/2025/05/12/180000
リモートワーク時代を生き抜くAI・機械学習チームの働き方 https://www.m3tech.blog/entry/2024/12/07/110000
エムスリーBIRチーム大解剖!プロダクト開発の舞台裏と、チームを支える文化 https://www.m3tech.blog/entry/2025/04/01/170000
■得られる経験・スキル
・大規模なマイクロサービス環境における実践的な構築、運用、改善の経験や実績 ・AWS / オンプレミス / GCP のマルチクラウド環境に対する知見やスキル ・売上や機能規模の大きいサービスのオンプレミス → クラウド移行の経験
■応募条件(必須)
・AWSまたはGCPの基礎知識 ・Terraform および Ansible によるインフラ構築・運用経験 ・パフォーマンス改善のためのボトルネック把握及びチューニングの経験 ・いずれかのプログラム言語に対する基本的な読み書きとトラブルシュート能力 ・クラウドまたはオンプレミス環境にてアプリケーションをデプロイ・運用・監視した経験 ・Linux / Docker いずれもセットアップ・運用・課題解決できる能力 ・基本的な問題発生時の解決能力
なお、選考プロセスにおいてプログラミング能力を確認することがあります。
■応募条件(できれば)
・AWS / GCP におけるマルチアカウント・マルチクラウド環境の整備・運用経験 ・Linux / 言語処理系レベルのトラブルシュート能力 ・ネットワーク(VLAN / 動的ルーティング)の構築・運用経験 ・オンプレミスのハードウエアや KVM の運用経験 ・PostgreSQL の高可用性構成の構築および無停止での DB 移行の実践経験 ・Web サービスの SLI / SLO の定義および監視運用の実経験
■想定年収
想定年収:5,000,000円~ (現年収を考慮し、選考評価をもとに最終決定いたします)
専門業務型裁量労働制となります ・月給399,000円~ ・給与には、固定残業代(76,988円~、30時間相当分)を含みます ・1日あたりのみなし労働時間:9時間0分
※中途入社社員の前職の例: Google、AWS、LINEヤフー、DeNA、Recruit、CyberAgent、Dwango、楽天 IBM、Oracle、NTTデータ、日鉄ソリューションズ、富士通、アクセンチュア etc.
■参考資料
エンジニアリングG全チーム紹介資料
山崎 聡(CTO VPoP)×河合 俊典(VPoE)1on1
募集要項
勤務時間
9時00分~17時45分(昼食休憩時間60分)
昇給・賞与
昇給年1回、賞与年2回
諸手当
平日残業(所定労働制/フレックスタイム制の場合)・深夜残業・休日勤務
休日・休暇
- 完全週休2日制(土日祝) ※年間休日122日(2025年度)
- 年次有給休暇:入社月に応じて入社日より付与、毎年勤続年数に応じた日数を付与(初年度17日~最大24日)(有休取得率74.7%/2025年3月期)
- 年末年始休暇(12/30-1/3)
- 結婚休暇(5日)
- 弔慰休暇
- 産前産後休暇
- 育児・介護休業、他
福利厚生
- 各種社会保険完備:健康保険(関東ITソフトウェア健康保険)、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
- 確定拠出年金制度
- 借上社宅制度
- 持株会制度
- 慶弔金・傷病見舞金制度
- 年次健康診断
- 健康保険組合等による各種サービスあり
<特徴的な福利厚生>
M3 Patient Support Program®(M3PSP®) エムスリーでは「健康で楽しく働ける社員を1人でも増やしたい」と考えており、34万超の医師ネットワーク(日本の医師の約9割)を活用し、病気になった時に最適な医療へのアクセスを提案するM3 Patient Support Program™ を、社員と家族へ提供しています。
「がん防災」プログラム 今や2人に1人がかかる病気であるがんは、災害と同じように「備える」ことが大切だと考えています。エムスリーでは、がんに関する正しい知識の向上と、適切な治療に導くことを目指すプログラムを提供しています。
遺族支援金制度 予期せぬ不幸に対するセーフティネットとして、何らかの事情により社員が死亡した場合に遺族の方を保障・支援する制度を導入しています。
選考フロー
書類選考→面接2~3回 ※最終面接前までに適性検査(SPI)の受検をお願いしております。 ※経験や実績に応じて選考フローや面接回数が変動する可能性がございます。
業務内容
<入社時>上記に記載の業務 <変更の範囲>会社の定める業務、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める業務
雇用形態
正社員(期間の定め無し)もしくは契約社員
勤務地
<入社時>本社:東京都港区赤坂1丁目11番44号 赤坂インターシティ10階 (最寄駅:東京メトロ銀座線溜池山王駅 13番出口徒歩2分)
<変更の範囲>会社の定める場所、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める場所、在宅勤務対象者として許可を受けた自宅 ※最低月2日出社(部門によって頻度は異なる)
試用期間
6ヶ月
優秀者・チーム表彰
MVP賞・イノベーション賞
学習・キャリア支援
- 目標面談制度(年2回の目標・評価サイクル)
- キャリアカウンセリング・メンタリングサポート
- 1on1サポート・教育サポート
- 各種勉強会開催、学会参加支援(該当部署別)
- 業務資格取得支援・公的資格関連費用支援
- 社内公募制度
貸与品
PC、デュアルディスプレイ、業務によりスマートフォン
事業所の環境
- 受動喫煙防止措置:喫煙専用室設置(オフィスビル内共用)
- 喫煙可能区域での業務なし