ABEJAについて
会社概要
ABEJAは、「ゆたかな世界を、実装する」を経営理念とし、「ABEJA Platform」を基盤に顧客企業の基幹業務のプロセスを変革し、ビジネスの継続的な収益成長の実現に伴走する「エンタープライズプラットフォーム事業」を展開しているスタートアップです。
事業領域
トランスフォーメーション領域 : コンサルティングやビジネスプロセスへのABEJA Platformの導入、人材育成の支援など個別顧客のニーズに対応したABEJA Platform導入支援とその周辺サービス提供を提供しています。
オペレーション領域 :プラント設備の腐食検知や損害保険のアンダーライティング、オフィスの施錠管理、 医療・介護システムなど個別顧客のニーズに対応したABEJA Platform上で人とAIの協調による運用を提供しています。
プラットフォーム領域 :ミッションクリティカル業務における堅年で安定した基盤システムとアプリケーション群を開発提供しています。生成AIをはじめとする最先端技術による運用を人とAIの協調により実装可能にしています。
ABEJAの会社や事業に関する説明は、下記リンクも併せてご確認ください。
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▶ 採用サイト
▶ テクプレたちの日常 by ABEJA(公式note)
▶ ABEJA Tech Blog
メンバー出身企業(一部抜粋)
A.T.カーニー / DeNA / GMOインターネット / J.P. Morgan / KDDI / NEC / NTTコミュニケーションズ / NTTドコモ / PwCコンサルティング / SoftBank Robotics / アクセンチュア / ダイキン / デロイトトーマツコンサルティング / トヨタ自動車 / ボストン コンサルティング グループ / ミクシィ / メルカリ / ヤフー / リクルート / レバレジーズ / ワークスアプリケーションズ / 三菱電機 / 東芝 / 日本サムスン / 日立製作所 / 野村證券
募集背景
弊社は2012年に創業し、高度な機械学習による画像解析および自然言語処理などの技術力・実用化実績バックボーンとして、300社以上の顧客へのソリューション提供実績・プロダクト導入・DXの実現をしてきております。2023年にはグロース市場へ上場を果たしましたが、その前後より、個別顧客のソリューションだけでなく、日本全体や産業横断的な課題に挑戦する、公共的視点での取り組みも進めています。
そのような中で、経済産業省系のNEDOプロジェクトや、内閣府系のSIPなど政府系プロジェクトを積極的に推進しています。具体的には「日本語版医療特化型LLMの社会実装に向けた安全性検証・実証」「ロボティクス分野の生成AI基盤モデルの開発に向けたデータプラットフォームに係る開発」といったプロジェクトの採択事業社となっており、今後も取り組みを継続的に拡大していく予定です。
政府系プロジェクトは一般的な顧客向け受託案件よりも関係機関が多く難易度が高いプロジェクトとなっています。そこで、こうしたプロジェクトをリードできるプロジェクトマネージャーを募集しております。
ミッション
多様なステークホルダーとの関係構築を行いながら、政府系プロジェクトをリードして成果を創出することがミッションとなります。
政府系プロジェクトでは大学、企業、独立行政法人など多岐にわたる機関が参画しており、多くの関係者とコミュニケーションを行いながらプロジェクトを推進していく必要があります。また、技術開発・研究開発に関する未踏領域を探索するプロジェクトであるため不確実性が高く、見通しが立たない中でプロジェクトを推進しながら成果を創出を実現していただきたいと考えております。
業務内容
ABEJAプロジェクト推進責任者として政府系プロジェクトを推進
その他、仮説作成、対象業務の理解・改善提案、データ分析など、プロジェクトごとに必要な業務を社内メンバー(データサイエンティストやエンジニアを含む)と連携して積極的にご担当いただきます。
あなたは何を得られるのか(ポジションの魅力)
個別企業を顧客とする受託案件とは異なり、プロジェクトの成果が業界や日本といった大きな単位でインパクトを与えることができる点が国家プロジェクトの魅力です。成功時のインパクトが個社単位の成果にとどまらず、業界全体や日本全体の成長や方向性を決める基礎になります。また、その性質上、必ずしも案件単体の経済合理性だけでなく、公共性や国家戦略観点での基盤づくりなど、長期的な視野で大きな未来を描く活動である点も魅力です。
国家プロジェクトは参画機関や関係者が多いため、多様なステークホルダーマネジメント(関係構築や意思決定、合意形成)が求められます。そうした関係性の中でABEJAが自ら役割を果たすところ、誰かに任せるところを切り分けていくことが必要です。また、国家の予算であるため、通常案件とは異なる予算執行の制約やプロジェクト進行を行う必要があり、ドメイン特有の経験を積むことができます。このようにプロマネスキルの観点でも国家プロジェクトに特有の貴重な経験を積むことができます。
採用要件
必須要件
歓迎要件
人物イメージ
政策プロジェクト推進担当 • 東京都港区三田一丁目1番14号 Bizflex麻布十番2階